メガ・エッグの料金と初期費用は?戸建て・集合住宅の目安を徹底解説

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メガ・エッグの料金がいくらになるのか、月額だけでなく初期費用や割引まで含めて解説していきます。

「戸建てと集合住宅で何が違うの?」「キャンペーンは結局どれがお得?」といった疑問は、料金表をながめるだけでは分かりにくいものです。

そこで、あなたの住まいや使い方に合った料金と、安くするコツを見ていきましょう。

最後までお読みいただいて参考にしてくださいね。

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目次

メガ・エッグの料金(月額・初期費用・総額)はいくら?

メガ・エッグの料金を「月額(基本料金)」「初期費用(事務手数料+工事費)」「割引」「解約時費用」でご紹介します。

様々な組み合わせがあるので、ご自分に合ったプランで確認するようにしましょう。

月額料金(2年契約・自動更新)

プラン住居月額(割引期間中)月額(割引終了後)
光10ギガ戸建/集合(提供可否は物件次第)5,720円(1年目まで)6,750円(2年目以降)
光ベーシック戸建(ホーム)5,170円(2年目まで)5,720円(3年目以降)
光ベーシック集合(マンション)4,070円4,070円
光ベーシック集合(メゾン)4,290円(2年目まで)4,620円(3年目以降)
光ダブリュー戸建(ホーム)5,720円5,720円
光ダブリュー集合(マンション)4,620円4,620円

初期費用(契約事務手数料・工事費)

区分契約事務手数料標準工事費(目安)実質工事費(割引適用時)
光10ギガ3,300円38,500円実質0円(工事費相当割引)
光ベーシック(戸建)3,300円38,500円実質0円(工事費相当割引)
光ベーシック(集合:FTTH)3,300円38,500円実質0円(工事費相当割引)
光ベーシック(集合:VDSL)3,300円23,100円実質0円(工事費相当割引)
光ダブリュー(戸建)3,300円13,200〜26,400円実質0円(工事費相当割引)
光ダブリュー(集合)3,300円3,300〜26,400円実質0円(工事費相当割引)

でんき割プラス「なし」の総額目安

プラン1年(12か月)2年(24か月)3年(36か月)
光10ギガ71,940円152,940円233,940円
光ベーシック(戸建)65,340円127,380円196,020円
光ベーシック(マンション)52,140円100,980円149,820円
光ベーシック(メゾン)54,780円106,260円161,700円
光ダブリュー(戸建)71,940円140,580円209,220円
光ダブリュー(マンション)58,740円114,180円169,620円

でんき割プラス「あり」の総額目安

プラン1年(12か月)2年(24か月)3年(36か月)
光10ギガ65,340円139,740円214,140円
光ベーシック(戸建)58,740円114,180円176,220円
光ベーシック(マンション)45,540円87,780円130,020円
光ベーシック(メゾン)48,180円93,060円141,900円
光ダブリュー(戸建)65,340円127,380円189,420円
光ダブリュー(マンション)52,140円100,980円149,820円

メガ・エッグの料金をチェックする際の注意点

メガ・エッグの料金をチェックするときは、一覧を使っておおよその目安を確認しておき、その後で詳細を確認するようにします。

割引などで実質負担が変わるため、最初から含めて比較すると失敗しにくいです。

月額料金は「回線+プロバイダ込み」かを確認する

光回線の料金は、「回線料金とプロバイダ料金を込み」で確認することが大切です。

メガ・エッグは料金コースの説明が「月額料金・初期費用」として整理されており、月額の基本料金をベースに割引が加算・減算される形でチェックできます。

比較するときは、他社の“回線だけ”の金額と並べないように注意してください。

同じ「月額5,000円台」に見えても、別途プロバイダ料やルーターレンタルが必要になり総額が逆転することがあります。

初期費用は「契約事務手数料+工事費」で考える

初期費用は大きく分けて、契約事務手数料と標準工事費のことです。

たとえば光ベーシック(戸建て)では契約事務手数料が3,300円で、標準工事費は38,500円が表示されています。

ですが工事費は「実質0円(工事費相当の割引)」とされることがあり、分割払い+同額割引で差し引きゼロになる仕組みになっています。

1年・2年・3年で総額はいくらかを先に計算する

料金に対する納得感は、「月額×月数+初期費用−特典」で決まると言えます。

たとえば戸建て1ギガ(光ベーシック)なら、2年目まで月額5,170円が目安なので、まずは5,170円×24カ月でスタートします。

10ギガは“1年目と2年目以降で月額が変わる”ため、1〜12カ月は5,720円、13カ月目以降は6,750円という形で分けて計算しましょう。

10ギガは月額が上がるが、割引で逆転することがある

10ギガは通常料金が高めでも、期間限定の割引や公式特典が重なると、負担が下がるケースもあります。

1年目まで5,720円(通常6,750円)で、さらに「でんき割プラス」が乗ると合計5,170円になったりします。

さらに特典として「基本料金最大3カ月無料」や「開通後キャッシュバック」等を含めると、初期の実質負担が小さくなります。

スマホセット割の有無で実質料金が変わることもある

スマホセット割は、ネット料金そのものが下がるというより「スマホ側が毎月割引になる」ため、全体で見ると効果的な割引です。

手続きは「メガ・エッグ申込み→auショップ/UQスポットでセット割手続き」という流れになっています。

例としては、自宅セット割が最大で月額1,100円引きとお得です。

auスマートバリューは「対象の自宅インターネット+電話のセット利用が必要」ですから、光電話を付けるかどうかが実質料金につながります。

解約時は違約金や工事費残債が発生する場合がある

解約時に気を付けたいのは、①契約期間に紐づく解約金、②工事費分割の残債、③(場合により)撤去工事費などです。

たとえば10ギガの契約期間については、2年単位の自動更新で、更新期間以外の解約・契約変更では原則「割引前の基本料金1カ月分」が解約金としてかかります。

工事費は「実質0円」でも、分割払いの途中解約では残額を支払うケースもありますので、“やめるときに高くつかない”かどうかも見ておくと安心ですね。

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メガ・エッグの戸建てにおける確認ポイント

戸建ては、工事内容や宅内配線の状況で追加費用が出ることもあるため、月額だけで判断しないのがポイントです。

契約期間・割引を含めて、あなたの利用年数で金額をチェックすると良いでしょう。

戸建て1ギガは「標準プラン+割引適用後」で分けて見る

戸建て1ギガ(光ベーシック[ホーム])は、通常料金5,720円に対して「新規加入割引[2年間]」適用後は2年目まで5,170円です。

さらに中国電力の電気とセットにすると、でんき割プラスとして550円が引かれ、合計が4,620円(2年目まで)となったります。

このように、同じ1ギガでも「割引なし」「2年間の新規割引あり」「でんき割セットあり」で異なります。

戸建て10ギガは「提供エリアと工事条件」も含めて確認する

10ギガは料金だけでなく、提供エリアや工事条件の影響を受けやすい点も注意してください。

料金面では、2年契約で1年目まで5,720円、2年目以降は6,750円です。

でんき割プラスが入ると合計5,170円(1年目まで)/6,200円(2年目以降)という例もあるため、電気契約が同じ名義・同じ場所で可能かによって違います。

契約期間ありは月額が安いが、更新月を逃さないこと

契約期間がある場合は、月額の割引が前提になっていることが多く負担は軽くなりやすいです。

ですが、更新期間外に解約・変更すると解約金が発生することになるため、「いつまで使うか」を決めずに契約すると、乗り換え時に大変かもしれません。

おすすめは、申込み時に「契約満了の月」をカレンダーに控えることです。

引っ越しなどが多い方ほど、更新月を意識しておくと“損した感”が少ないでしょう。

戸建ての工事費は建物状況で変わることがある

工事費は標準工事費が基準になりますが、建物の状況や配線の取り回しで追加工事が発生することがあります。

公式サイトでは標準工事費が示され、実質0円になっていますが、「工事内容により別途費用を申し受ける場合がある」ともあります。

「配線ルートが確保できるか」「ONUやルーターの設置場所」も併せて確認しておくと、工事当日がスムーズになります。

戸建てはWi-Fiルーターで費用が変わる

メガ・エッグではWi-Fi7ルータのオプション割引(1年間、条件により無料・割引)が案内されており、レンタルにするか購入にするかで月額が変わります。

購入は初期出費が大きい代わりに長期で有利になりやすく、レンタルは故障時の入替など運用面が楽になりやすいです。

「家の広さ」「同時接続台数」を考えて、スペックをチェックしてから選ぶと失敗しにくいでしょう。

メガ・エッグの集合住宅における確認ポイント

集合住宅は、同じ“集合住宅”でも「マンション扱い」「メゾン扱い」「導入方式(FTTH/VDSL/LAN)」で条件が変わりやすいです。

そのため、あなたのお住まいが「どのタイプに該当するか」を確認することが大切になります。

集合住宅の料金は「物件の導入状況」で変わる

集合住宅は、建物側の導入状況で“できること・できないこと”が決まるケースがあります。

たとえばLANタイプなら工事費が発生しないので、導入済みかどうかで初期費用の負担が変わります。

逆に、未導入で屋内配線が必要な場合は工事が増えるため、日程や追加費用の可能性も見ておく必要があります。

マンションタイプで戸建てより安くなるケース

光ベーシック[マンション]は、月額4,070円が目安として示されています。

戸建て(光ベーシック[ホーム])の2年目まで5,170円と比べると、月額の差がはっきり出るため、同じ速度帯でも集合住宅の方が安く収まりやすい傾向があります。

ですが、マンションでもFTTHなのかVDSLなのかで体感速度が変わることがあるため、料金だけでなく配線方式も合わせて確認するのが安心です。

メゾネットや小規模物件は戸建て扱いになることがある

メゾネットや小規模集合住宅は、見た目は集合住宅でも料金コース上は「メゾン」扱いになることがあります。

実際に光ベーシック[メゾン]は、2年目まで4,290円、3年目以降4,620円となっており、マンションの4,070円とは差が出ます。

ここで大切なのは、「自分の物件はマンション料金だと思い込まない」ことです。

申込みの段階で建物判定が出るので、そこで初めて“想定より高い”と気付く方も多いです。

工事が不要になるケースもあるため先に確認する

導入済みの物件やLANタイプなどでは、工事が少なくなったり不要になるケースがあります。

LANタイプの場合は工事費が発生しないため、導入状況で初期負担が変わります。

開通までが早くなりやすく、引っ越し直後のインターネット確保がスムーズになりますので、「今すぐ使いたい」方は、最初に確認するのが良いでしょう。

引っ越し時は移転費用がかかることがある

引っ越しでは、移転手続きに伴う費用や工事が発生することがあります。

また、契約期間の途中で解約・変更すると解約金がかかることもあるため、移転(継続利用)と解約(乗り換え)を一緒にしないことが大切です。

早めに動くほど有利になりますから、引っ越しが決まったら先に相談するのが安心です。

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メガ・エッグをキャンペーン適用で安く使うコツ

割引は「自動で付くもの」と「申請・手続きが必要なもの」に分かれます。

ここを押さえるだけで、同じ回線でも“実質料金”が大きく変わります。

キャンペーンは適用条件と申請手順を守る

公式キャンペーンは魅力的ですが、条件を満たさないと適用されませんので注意しましょう。

たとえば、基本料金最大3カ月無料の適用条件として「標準工事費の分割払いを選択する」等が明記されています。

また、他社解約金支援も上限が決まっており、対象外などもあります。

「条件を読まずに申し込んで、あとから気付く」が一番もったいないので、申込み前に“適用条件”を先に確認してください。

WEB申し込み限定の特典が付くことがある

特典は「どこから申し込むか」で変わることがあります。

公式ページでも、特典対象者として「当ホームページから新規でご契約された方」といった形で申込み窓口が指定されています。

迷ったら、まずは公式のキャンペーン一覧で“対象者・条件・期間”を確認し、対象になる窓口から申し込むのが安全ですね。

指定オプション加入が条件になることがある

キャンペーンによっては、指定オプション加入が条件になる場合があります。

スマホセット割では、auスマートバリューが「対象の自宅インターネット+電話のセット利用」を条件としており、光電話の加入が必要になります。

オプションを付けることで“割引が増える”場合もありますから、「オプション=損」と決めつけず、スマホ料金まで含めた全体でチェックするのがコツです。

メガ・エッグの追加料金は最初に確認しておこう

追加費用は「契約時に必ずかかるもの」と「条件次第でかかるもの」に分けると整理しやすくなります。

タイミングで増える費用もあるため、見積もりの段階で押さえておくと安心です。

工事費は分割払いでも途中解約で残債が出る

工事費が実質無料でも、途中解約では残債が出る可能性があります。

分割払い期間中に途中解約した場合、原則として分割払い残額を一括で支払わなければなりません。

短期で乗り換える可能性がある方は、工事費が“何カ月で差し引きゼロになるか”を確認してから契約すると安心ですね。

土日祝工事や追加工事で費用が増える

工事日を土日祝日に指定すると、割増費用がかかる場合があります。

集合住宅(VDSL等)の初期費用は、土日割増として3,300円が必要とされています。

また、標準工事費とは別に工事内容により追加費用が発生する場合もありますので、費用を抑えたいなら、可能な範囲で平日工事を選びましょう。

光電話・電話番号追加で料金が上がる

光電話や電話番号追加は月額が上がりやすいですが、auスマートバリューは「ネット+電話のセット利用」が必要とされています。

そのため、スマホ割引を優先するなら光電話が必要になる場合があります。

追加する価値があるかどうかを検討する際には、 「電話はいらない」ではなく「費用負担にならないか」「メリットがあるか」で判断しでください。

解約時は撤去工事費が発生するケースがある

解約時の費用は解約金・工事費残債だけではありません。

回線や設備の撤去が必要な場合、撤去工事費が発生することがあります。

建物側のルールや設備状況によって異なるため、退去時に急に言われて慌てないように、集合住宅では確認しておくと安心です。

メガ・エッグの料金についてまとめ

まとめ
  • メガ・エッグの初期費用はどれくらい?
  • 料金をチェックする際の注意点
  • 戸建て・集合住宅における確認ポイント
  • キャンペーンで安く利用するコツ
  • 追加費用は最初に確認しておく

この記事ではこれらの事について解説してきました。

メガ・エッグの料金は、「月額+初期費用+割引+解約時費用」をセットで見ると判断が簡単になります。

月額はプランや速度、戸建て・集合住宅で差が出るため、まず自分に必要な回線性能と利用環境を決めるのが近道です。

初期費用(事務手数料・工事費)はキャンペーンで実質負担が軽くなりますが、割引は適用条件や期間終了後の通常料金まで確認しておくと安心ですね。

オプションを付けると合計が増えたりしますので、事前に料金シミュレーションと割引のチェックをおすすめします。

「初月の安さ」より、更新月・違約金・撤去費など解約時費用も含めた2~3年の総額で比べるのが最も賢い選び方と言えるでしょう。

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